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※補足1…尋常小学校とは今で言う小学校に当たり、中学校は『高等小学校』と呼ばれた。1886年〜1907年までは尋常小学校4年間、高等小学校4年間となっており、1907年〜国民学校令により消滅する1941年までは尋常小学校6年間、高等小学校2年間となっている。
巻一の表記から、これが今で言う小学校一年生用の教科書であることが考えられる。よく小一でこれだけの難しい漢字を理解できるものだ。

※補足2…北条泰時のことである。旧漢字だと北條なんだろう。

※補足3、岡本半助…江戸前期の兵法家。上野国生。初名は正武のち宣就、通称は新八。号は宜庵・喜庵等。初め武田家に仕え、小幡信貞に属し、上泉常陸介秀胤から氏隆流の兵法を学び、のち彦根藩主井伊直孝に仕え軍師となる。嵯峨流の書を能くし、和歌・茶道・画に通じた。明暦3年(1657)歿、83才。(
ここより引用)

※補足4…ソロバンのページのようだ。余談だが、小学校時代ソロバンをやっていたあらゆる同級生に計算の速さでは勝てなかった。やっとくべきだったと後悔。

※補足5…この藤原氏は出てこなかったので何者か不明。

※補足6…『農業帳』も出てこなかったので何であるかは不明。ただし左の『実業補習学校』が「当時義務教育期間であった尋常小学校における初等教育課程6ヵ年の修了後、高等小学校、中学校、実業学校などの中等教育に進学をせず、勤労に従事する青少年の教育機関として設けられていた実業補習学校は、特に農村部における農業補習学校の隆盛をもって社会教育の一環としての需要を満たしていた。」と
明記されているため、専用の教科書であることが伺える。

※補足7…
岐阜県益田郡は2004年の合併で下呂市となっている。
※補足8…発行の金港堂書店、当時の写真が以下。↓↓↓
この金港堂と関係があるのかは不明。




ソースは2ch。